乾燥肌は化粧水が改善の鍵を握っている|悩んでいるなら即実践

誰にでもなる可能性が

肌ケア用品

多くの女性が持つ悩み

洗顔時や化粧水が沁みたり、化粧品で赤くなったりかぶれてしまうこともある敏感肌。敏感肌にはっきりとした定義はありません。一般的に、わずかな外部からの刺激でもトラブルを起こしてしまう、生まれつき弱い肌といったイメージがあるのではないでしょうか。しかし敏感肌は生まれつきの体質ではなく、肌のバリア機能が様々な原因で低下し、外部の刺激から肌を守れなくなることによって起こります。すなわち誰でも敏感肌になる可能性を持っているのです。ストレスやホルモンバランスの乱れ、生活習慣や食生活の乱れ、間違ったスキンケアなどが肌のバリア機能を低下させる原因となります。また原因はひとつとは限らず、これらのいくつかの原因が重なっていることもあります。

トラブル改善のためには

敏感肌を健康な肌に戻すためには、まずその原因を探ることが大切です。脱脂力の強い洗顔料やパック、クレンジングなどを使いすぎていないか、乱れた食生活や生活習慣を送っていないかなど、敏感肌を引き起こす原因を見直し、正すことが必要となります。昨日まで大丈夫だった化粧水で突然肌荒れしてしまうのが敏感肌です。最近は刺激の少ない敏感肌専用の化粧品も様々なメーカーから開発されています。特に保湿力に優れた「セラミド」が配合されたものを選ぶと良いでしょう。敏感肌がひどい場合は、スキンケア用品だけではなく、ヘアケア剤やボディーシャンプー、洗剤など肌に触れる可能性のあるものはなるべく低刺激のものを選びましょう。生活習慣やスキンケアを見直しても改善されない場合は、早めに皮膚科に相談してみることも大切です。